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ローマカラーもトッティーモデルに続き登場した。 ワールドカップまでの道のりは選手達にとっても長い道のりだが、各メーカーさんにとっても2006年6月は決戦の日なのである。 それに滑り込むかのようにディアドラさんの猛攻が開始されている。 王子トッティーとの契約を皮切りに、次々とNEWモデルを投入。 しかも、こともあろうに王子と呼ばれる程の男をここまでこきつかいまくるこの貪欲さ。 私は決してこの貪欲さが嫌いではない。 選手の立場に立って言えば、王子トッティーのモデルを矢継ぎ早に投入できるのは、ディアドラさんをおいて他にない。 デイアドラさんが遠慮していては、トッティーモデルのスパイクが手の届かないものになってしまうのである。 選手達は契約選手モデルと自分のプレーを重ね合わせる。 王子トッティーをイメージされてくれるスパイクが多ければ多いほど、自分達がイメージできるプレーも増えるのである。 どっかんあり、ループありのシュートは、美しいイメージが鮮明に見えていなければつかいこなせるものではない。 そのイメージの中に王子のスパイクも勿論同席しているのである。 それを思えばこそ、例え王子と言えども、使って使って使いまくって欲しい。 なぜならディアドラさんならどれだけトッティーに関するスパイクの種類が増えたからと言って、「こいつは使えん」ってスパイクが出るとは思わないから。 このローマも足入れは相当いいよ。 ディアドラさんはこのアウトサイドの形状の作り方が絶妙である。 アウトサイドの形状で足入れ感とフィット感を両立させる技術は、他社にマネして欲しいくらいいい。 それが7,890円HIDE価格。 うーんやっぱお薦めだね。
アッパー:天然皮革(フルグレイン)+人工皮革 アウトソール:合成樹脂(RTX) |
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