サッカーシューズ・スパイク専門店『サッカーショップHIDE』へようこそ!実際の使用感や耐久性など人気製品を試し履きしてレポートしていきます。
徹底的に性能面を高めたマキシマスT。 それゆえに、価格面での妥協さえも許さないと思えたマキシマスシリーズに、新たな顔が登場した。 役割はひとつ。 マキシマスイズムの普及に他ならない。 王子トッティの為に開発されたトップモデル。ワールドカップの決勝戦を戦いぬき、勝利をもぎ取る栄冠を、見事勝ち得た。 その勝利の美酒に酔いしれるのもつかの間、チームのエースを勝利に導いた影のエース、“マキシマス”がより多くの選手達のプレーを助ける使命を得る。 トッティのパートナーとして、栄光を掴んだ時と同じように。 勝利への道筋を切り開く為には、トップモデルだけでは不十分であるとの判断が下された。 より多くの選手達からの賞賛、より多くの場面での活躍を、広く伝えていく必要がある。 フィット性、グリップ力、コストパフォーマンスなど、様々な要素が、選手たちの心を揺さぶる。 選ばれるのは、ごく僅かなスパイク達だけである。 トッティが掴み取った栄冠が、すべてのサッカー選手の力の根源とはならない。 だが、マキシマスはあきらめない。 勝利への道は、一度は通った道なのだ。 また別の場所、別の道のりも、乗り切っていけるはずである。 勝利を手に入れた自信は、揺らぐ事はないのである。 その自信の表れが、マキシマスKであると言い換える事も出来る。 トップモデルであるマキシマスTのDNAを、そのまま写し取ったかのような、履き心地。 これならば、マキシマスがいかにして勝利を勝ち得たのかを伝えるのに、十分である。 アッパー部のカンガルー仕様や、RTX14の搭載も抜かりがない。 マキシマスT最大の特徴を兼ね備えながら、少し広めにラストを微調整。 これがマキシマスKの存在価値であると言っても、過言ではないだろう。 決してワイドソールではない。マキシマスTのホールド感を損なわない僅かな微調整。マキシマスイズムは、健在である。 アッパー:天然皮革(カンガルー)+人工皮革+タッチコントロールアウトソール:合成樹脂(RTX14+アクセラー)インソール:取替えタイプ重量:右290g 左289g(25.5センチ当社測定)品番:146241 1808
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