サッカーシューズ・スパイク専門店『サッカーショップHIDE』へようこそ!実際の使用感や耐久性など人気製品を試し履きしてレポートしていきます。
アシックスサルシューのトップモデル、デスタッキJ。アシックスサルシューにしか踏み込めない領域に入り込んだ感じがあるデスタッキだが、クッショニングを重視したモデルながらも、サイバーカウンター(ヒールカップ)を、フットサルシューズに始めて搭載し、安定性を強めている。 アシックスのフットサルシューズには、他のブランドには求められない強い要求がある。 トップブランドであるが故、確かなテクノロジーがあるが故に求められる声であるが、それを裏切らない事で、更にレベルの高い要求にも応えていけるようになるのである。 カルチェットの更に上に位置するデスタッキ。 アウトソールの粘りがもう一段高くなったわけではない。だが、足を通すと今までとは明らかに違う、デスタッキの新しい定義が見えてくる。 マジックベンチレーションやソライト(特許出願中)などの機能素材もふんだんに盛り込まれていながらも、やはり最後はそのバランスである。 クッション性能と安定性。グリップ力とホールド性。軽量性と耐久性。 交錯しあうお互いの機能性が主張しあうだけではダメなのだ。 選手達のパフォーマンスを最大限に高める為には、小さなスペースの中でお互いが共存しあわなければ、意味がないのだ。 足を通した時に感じる印象は、まずかかとのクッション性能に心を奪われるだろう、だが、本質はこの後にやってくる。 試し履きをした際に、少し動いてみる。クッション性能以外の安定感を確かに感じるはずである。 その後、軽さを含めた新しい感覚を、クッション性能以外にも感じる時がやってくる。 シューズ全体から伝わるバランスの良さを、ほど良く確認し終えると、もうデスタッキからは離れられなくなっているに違いない。 アシックスサルシューのトップ・オブ・トップがここに今ある。 追記 足型は幅広とは言えないが、トッププレーヤー達ならば、気にせず足をねじ込んでいけそうな感じである。 アシックスサルシューのグリップと安定感は、足型を超えていくだけの力量は十二分に持ち合わせている。【アシックスカタログより抜粋】 日本フットサル界最高のポリバレントプレーヤー前田喜史選手(名古屋オーシャンズ所属)とともに開発したハイパフォーマンスモデル。ソールに内臓した高硬度のハードE.V.Aが踏み込むたびに反発性を発揮。急激なストップ&ターンにはN.C.ラバーがサポート。 またかかとのホールド性を高めるためにサイバーカウンターをアシックスフットサルシューズとして初めて採用。ハードな動きを安定させます。 ≪強力グリップ同志≫ アシックス:デスタッキK(ブラック×イエロー) アッパー : 本体=人工皮革製 アウターソール : ゴム底 インナーソール : 取り替え式 生産国 : 中国 重量:右足253g 左251g(25.5センチ当社測定) 品番:TST201 2301
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